脱毛機の仕組みと施術

脱毛サロンやクリニックに行くと、脱毛機を使って施術を行います。お客さんは施術ベッドの上で寝ているだけでいいのですが、どのような仕組みでムダ毛がはえなくなるのでしょうか。
まず、脱毛機にはいくつか種類がありますが、黒い色に反応するように作られています。

脱毛機のヘッドから特殊な光を照射すると、お肌の中でも黒い毛に集中的に向うようにできていて、皮膚へのダメージを減らすことができます。

毛に到達した光は、熱のエネルギーで毛根にダメージを与えて、毛が生えてこないようにします。

人間の毛というのは、常に生え変わりを繰り返しているので、1度の施術では全ての毛をなくすことはできません。
施術を何度も繰り返すことで、毛の量はだんだんと減っていきます。元々生えている毛の量に個人差があるように、施術の効果にも個人差があります。

早い人では3回ほどの施術でムダ毛が減ったと実感できますが、平均では5~6回ほどの施術が必要になります。

ムダ毛を1本も残したくないと考える人は、10回を超える回数の施術を受けることもあります。



どの方法でも、施術を繰り返せば繰り返すほど、生えてくる毛の量は減っていきます。



脱毛機は全身どこにも使えるようにできていますが、部位によって痛みの感じ方や、毛の生え方は異なります。



そのため、出力を調整できるようになっていて、部位に合わせた脱毛をすることで、体にやさしい施術を提供することができます。
施術中に痛みなどがあれば、スタッフに伝えるようにしましょう。